トロと旅する 「沖縄 2006 Summer」 2日目
起床7時半。ホテルのバイキングで朝食。満腹満腹。

一路「美ら海水族館」へと車を走らせる。
那覇市内から高速道路に乗り、北へ、北へ。
平日だからだろうか意外に道が空いていて、快適なドライブ。
昨日よりもさらに日差しと暑さが増している。ヂカヂカな太陽。真っ青な空。

ドライブ中はカーナビで聴く為のCDを持ってこなかったので、地元のFMに耳を傾ける。
コレはコレでいいもんだね。
(でも、さすがにずっと聴いてるとあきるんだよね。次回は持参で)

途中休憩をいれつつ高速の端っこ許田ICから一般道へ。続く目的地へ。
やっぱカーナビがあると安心だね。
おれみたいな方向音痴でもちゃんとたどり着けるもんな。
沖縄に居る間は相方にはハンドルを握らせなかった。
オレは助手席に座ってるだけってのもいいんだけど、もっぱら運転する方が好き。
対して相方は座ってるだけの方がいいんだそうな。利害関係の一致だね。

そして今回の旅行のメインはココ「美ら海水族館」。日本最南端。
水族館好きなオレ等が楽しみにしていたジンベイザメとの出会い。

早速入り口手前で巨大なジンベイザメのオブジェが出迎えてくれた。
入り口から中に入ろうとすると、振り返って遠くにディズニーシーのような島が見える。
ちょうど真ん中が山で、センターオブジアースみたいだ。
行ってみたいけど今回は行けそうにないや。(伊江島というらしい)

中に入ると… 人がごった返してる… 子供多すぎだって。そっかまだ夏休みなんだ。
ゆっくりノンビリ水槽一つずつ見て回りたかったけど、
人の流れをちょっとだけ止めつつなるべくじっくり見て回る。

日本一のアクリルの厚さの大水槽にジンベイザメ3匹が勇壮に泳いでいる。
「美ら海シアター」では最後にちょっとした仕掛けがあり、得した気分になった。

この水族館は水槽に日光が降り注ぎ、明るくてキラキラしていた。
時を忘れて魚達を見続ける。何時間そうしていただろうか。
あっというまに数時間が経った。二人で水族館に来たのは何度目だろう。

ただ、カメとかイルカとか、無料ゾーンをまったく見ることができなかった。
時間に追われるように水族館に別れを告げる。


「美ら海水族館」から、さらに北東の今帰仁村の「古宇利島」に足を伸ばす。
この島に渡る「古宇利大橋」をドライブするのもオレの希望の一つだった。
2005年2月に開通したばかりの新しい橋。
ガイドブックで見たあの景色を自分がドライブしたかった。

橋の手前には駐車場があり、そこに一旦車を止める。
橋のたもとに降りていくことが出来て、手前にスフィンクスのような島と、
橋を渡った先には「古宇利島」が見える。

碧い海を間近に見たのはコレが初めて。近くで見ると碧いっていうより透明。
砂浜は珊瑚の小さいかけらが砂のように細かく研磨されている。
相方はうれしそうに貝殻を集め始めた。なんとも微笑ましい。
そういうことする人だったのね、と再認識。

新たな発見があるのがこういう旅の良いところなのかもしれないね。

車に戻りいよいよ橋を渡る。全長2キロもある吊り橋とか以外の日本一の橋なのだそうだ。
橋の欄干は低く、海が見渡せるように作られている。
ほとんど車が来ないのをいいことに、ノンビリゆっくり、風景を焼き付けながら渡る。


橋を渡り切るあたりには、海水浴場になっていた。
それほど広くはないが、沢山の海水浴客がいた。
ほんとは泳ぐのは明日の朝を予定してたんだけど、
急遽予定を変更してここで泳ぐことにした。

駐車場に車を止め、車の中で着替えをする。
こないだ仙台に行ったときに二人で一緒に買った水着だ。普通のトランクスね。
ほんとは競パンとかでもいいんだけど、あまりにもイカニモになっちゃうもんね。
まぁ、オレはちょっと太ったのでムリなんだけど…

着替えを済ませ、いよいよ念願のビーチに特攻~~。
っと、軽く準備体操。二人とももうオッサンだもんね。
おそるおそる波打ち際に足を伸ばすと、ぬ、ぬりい。なんだこりゃ。
これなら心臓麻痺ってことはないか。ぜんぜん冷たくない。

オレ海で泳ぐのって苦手で、あんまり楽しくないんだよね。
海自体は好きで、浜辺で戯れるのもすきなんだけどさ。
地元の日本海とか、茨城の海とか、あの深緑色っていうの、苦手なの。

さすが沖縄の海は違うね。足下まで透き通ってて見えるし、ずっと遠浅。
足が付かないってのも不安でしょうがないんだけど、ここならスゲー安心。

でもさ、しょっぱいのはしょっぱいんだね。あたりまえなんだけど意外だった。
相方もまた貝殻探しを始めたり、寝っ転がったり、お互い好きな時間を過ごす。

ちょっと日が傾きかけるまで1時間ぐらいそうしていただろうか、そろそろ陸に這い上がる。
橋の上からダイビングする男の子達もいて、目の保養もたっぷり。
今もああやって度胸試しみたいなことをしてるんだろうか。
飛べないヤツは苛められたりすんのかな。

基本的に沖縄のビーチには海の家みたいなものは無いらしく、
ここも小さな売店と、公共で有料のコインシャワーがあった。

アタマから真水を浴びると、冷たくてキモチよかった。
二日目のリゾートホテルに向かうために車に乗り込む。
さらにここから2時間以上はかかるだろう。カーナビがそう告げる。

途中、サトウキビ畑に車を止める。景色に見とれてしまった。
流れる雲と、たなびくサトウキビに…
ついつい「♪ザワワー ザワワー」と口ずさんでしまう。森山良子か(タカ&トシ風に)!

宿泊地の残波岬までは、まだまだ時間がかかりそう。
そういやそこのうたい文句は、
「東シナ海に沈む太陽をベランダから眺められる」とかだったような。
あと30分で沈みそうな太陽は、車の中から見送るしかない。
リゾートホテルの意味は…? ねぇってば。

ホテルい行く途中に万座毛という断崖絶壁の絶景な場所があるらしく、
相方はそこに行ってみたいと言う。もう、すっかり日も暮れているが、一応行ってみる。
駐車場に車は数台、おみやげ屋は一軒だけぽつんと開いていて、
もうすっかり終わりムード。

それでもせっかくなので、崖っぷちまで行ってみた。
暗いながらも他に人が居る気配もあって、なんとか崖っぷちにたどり着く。
ほとんど日は沈んでしまったが、水平線の辺りが青とオレンジの明かりが見える。

岩が象の鼻のようになっている奇岩そこに見えた。なるほど不思議だ。
自然にあんな形になったんだろうか?波の力っちゃすごいね。

昼間だったらもっと良い景色が見られただろうけど。ゴメンネ。


もうすっかり真っ暗な道を、残波岬に向かう。
夜になると景色もへったくれもあったもんじゃない。
夕飯にナニを食べるかでモメて、お互いイライラしながら彷徨い車を走らせる。
嘉手納基地近くの、アメリカンダイナーみたいなトコでパスタセットを食べる。
どこが沖縄やねん。 ポテトの巨大さに呆れて、テイクアウトにしてもらう。

ここで相方の希望がまたひとつ叶う。
デザートに「ブルーシール」というアイス、
沖縄では有名なのだそうだがオレは知らんかった。

こっちについた時からこの看板を見かける度に、
「ブルーシール!」「ブルーシール!!」指さしてたぐらいだから、
よっぽど食べたかったんだろう。今までで一番うれしそうな顔のようのは気のせいか。
そのアイスはといえば、かなり濃厚だったが美味かった~。

(後日、相方が自分の地元で「ブルーシール」を見つけるのだが、
 それはしばらく後の話である)


やっとこさホテルにチェックインする。
んん??なんだか騒がしいホテルやね。遅くまでおみやげ屋、コンビニが開いてたり。

一通り中を探検して、最上階にある展望バーでカクテルを酌み交わす。
普段はホテルのバーなんて来ることがないから、
こういうトコに来たらちょっとそういう気分を味わってみようと思い、
最近は泊まったホテルのバーに行ってみることにしている。

チャージ料がとられるとか、高いとかそういうのは置いといて、っと。
眼下にはさっきまでウロウロしていた嘉手納基地の明かりが見える。

良い雰囲気だねぇ。


このホテルには大浴場があり、露天風呂も付いているってことで、
ほろ酔い気分のまま、ひとっ風呂浴びに向かう。
…まぁ、こんなもんかね。ちょいと期待はずれだったけど。

洗い場でちょっとタイプの男と何度か目が合う。こっちを見ながら脱衣所に。
いけませんわ、私には大切な相方が… なんて、フフン♪


ちょっとスプリングの弱くなったベッドで、寝る前の運動(汗)をして、
それぞれのベッドで就寝。明日の朝はちょっとゆっくりできるかな。


おやすみ。
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# by everywherewithyou | 2006-08-25 23:29 | ゲイ
トロと旅する 「沖縄 2006 Summer」 1日目
相方と「羽田空港」京急線改札にて落ち合う。オレは横浜から、相方は仙台から。
飛行機に乗るのは、かなり久しぶりで、どうやって乗るんだっけ?と、ちょっと不安。
チェックインすると割り当てられたのが窓際の席じゃなくて、真ん中の島だった。

さて搭乗までの時間をどうすごすか? 二人ともゴールドカードを持っているので、
せっかくなので無料で使えるラウンジとやらに潜入してみることに。
カードとその日の搭乗券を見せると無料で休憩できる。らしい。

中はホテルのロビーみたいで、
外のガヤガヤした感じとは打って変わって、静かな高級な雰囲気。
色々な飲み物が飲めたり、新聞や雑誌など、搭乗までの時間を過ごすには良い場所だな。
そうして、しばしエグゼクティブ気分を味わった。
居心地が悪いといって落ち着かなかった相方。 庶民だなぁ、もう(笑) 
まぁ、オレもうすうすは場違いかなってカンジはしてたけどね…

搭乗手続きでは、機内持ち込みの手荷物をチェックされるが、
ペットボトルの中身をチェックするあの機械はいったいどういう仕組なんだろ?
そしていよいよフライト。およそ2時間半ぐらい。
二人で飛行機に乗るのは初めて。
機内の音楽を聴いたり雑誌をよんだり、話をしたり。
落ちたらどうしよう、ハイジャックにあったらどうしようとか考えても無駄なことを考えたり。
そうこうしている間に沖縄に到着。長いような短いような。

「那覇空港」に降り立つと、太陽と空に圧倒された。こんなにも違うモノなの?
眩しさと暑さに歓迎されながら、沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」で空港からDFSに向かう。
そこでレンタカーを借りるプランなのだ。
受付にかなり時間がかかった上に、レンタカーに乗る場所までは
DFSの中を通って行かなきゃならない。この商売上手っていうか商業主義っていうか。

レンタカーを借りても借りなくても同じ値段だったので借りることにしたんだけど、
多分DFS負担なんだろか。
三日間借りるとかなりの金額になると思うのだけど、
DFSとかにお金を落としてってくれれば、それでペイできるんだろう。

そしてレンタカーを受け取りに行く。禁煙車にしたら「スイフト」だった。
「(メタリックパープルの)ヴィッツ」の方が良かった~~!!」と、
やけにだだをこねる相方が面白い。 なんでもいいんちゃうん? 
そりゃオレもトヨタが良いけど。

さぁ、車に乗り込み沖縄の街を走り出す。知らない土地で運転はかなり緊張する。
しかも後で思ったが、沖縄の車って、車線変更する時にウィンカーとか出しさないのね。
あせったあせった。アブねぇって。だいぶ慣れたりしたけど。

この時点で既に4時近かったが、予定通り「首里城」に向かう。一応おさえとかんとね。
予定よりだいぶ遅れてる。
レンタカーに乗り込むまでにこんなに時間がかかると思わんかった。

敷地に入ると平日のせいか思ったより人は少ない気がしたが、
工事中の崇礼門が迎えてくれた。(ガクッ)。
あれって崇礼門でいいんだよね? そのあたりがよくわからん。

石造りの塀や建物を見ているとなんとなく万里の長城(行ったこと無いけど)気分。
高台から見下ろす那覇市内、そしてそれを見守るシーサー。首里城正殿の見学。
短い時間だったけど琉球の歴史の一端に触れられた気がした。


散策を終えて一泊目のホテルに向かう。首里城にも、那覇市街にも近いホテル。
チェックインをして国際通りに行こうと言ってたけど、
部屋でじゃれているうちになぜか…始まる。 まだ夕方だって言うのになぁ…

ひと仕事(汗)を終え、ホテル前から、バスで国際通りに向かう。
そこは1キロぐらいに渡る沖縄のお土産街?みたいなカンジだろうか?
数軒おきにおみやげ屋が並んでいる。どこも同じようなカンジでナニを買ったらいいのか。
道路は車が渋滞、歩道もおみやげ屋もメチャクチャ人が多い
ちんすこう、海ブドウ、シーサー、etc…
どこでも買えるモノばかりだろうから後からでいいやっと。
結局この日はナニもお土産は買わず終い。

国際通りから脇道に入った市場通りの市場食堂で沖縄フードを食した。
食事する店は行き当たりばったりで入る予定だった。
当初オレはあまり沖縄フードを食べることにこだわりを持ってなかった。
というか苦手だと思っていた。「ミミガー」「豚足」「ゴーヤ」。クセの固まり。

ところがいざ食べてみると意外や意外、とっても美味しく食べられた。
「ラフテー丼」「ゴーヤおかか」「オリオンビール」ん~、ちょっとスキになりそう。
「ミミガー」「豚足」はやっぱりムリそう。市場で売っていた原色のお魚達もムリっぽい。

こういういわゆるあまりキレイでオシャレじゃないトコだったけど、
味は本当にオレがウプッってこないで食べられるぐらい美味しかったよ。
食べず嫌いでゴメンネ。

バスでホテルに戻り、二回戦をするまでもなく二人ともクタクタで就寝モード。
ただし、すぐにも眠っちゃいそうな相方をなるべく眠らせないようにして、
ちょうど24時になった時に「誕生日おめでとう!!(チュッ)」ってカンジでお祝いしてみた。

こういうシチュエーションが大事なんだよねぇ。

すると、
「実際に生まれた時間はもっと後だよ」とか屁理屈をこねたので、プチプンスカ。
変なトコこだわるんだから… この、ひねくれ者。 素直に喜べ。

あ~あ、早よ寝よっと。

明日も早いぞ。


グースカ。
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# by everywherewithyou | 2006-08-24 23:23 | ゲイ
『ぼくらが旅に出る理由』
「トロさん、旅に出る支度は出来ていますか?」

たまたま、そんなスクロールメッセージがGBrに表示されています。
え~っとぉ、まだ支度中です(汗)


明日から夏休みをとって、相方と「沖縄」に行ってきます。
お互いの休みを合わせるのがなかなか大変だったのですが、なんとか希望が叶いました。

二人とも沖縄は初めてなので楽しみです。ちなみに今回は本島のみ。
まぁオレは「美ら海水族館」さえ見られればそれで良いのですが♪

台風だけが心配でしたが、それもなさそうなので安心です。

『ぼくらが旅に出る理由』は、相方の誕生日のお祝いを兼ねて、
そしてやっぱり、二人で碧い海が見たいってことですね。
一緒に飛行機での旅行も初めてなので、ワクワクしてます。


いざ「美ら海へ」。
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# by everywherewithyou | 2006-08-24 00:16 | ゲイ
地元の誇り
第88回高校野球選手権で山形県人の悲願が果たされた。

ベスト8に山形県勢「日大山形」が勝ち上がった。
全国の都道府県の中で、唯一山形県だけが準々決勝まで勝ち上がった事がなかった。
苦い思い出もある。今でも思い出す85年、東海大山形がPL学園に与えた29点は現在も1試合の最多記録だ。「桑田真澄」、「清原和博」がナインだった時代だ。

「日大山形」「東海大山形」「酒田南」「羽黒」と県内でも甲子園常連の高校があるが、
いずれもベスト16より勝ち上がったことがなかった。
今年は東北の強豪「仙台育英」も破り、もしかしたら…という期待も抱かせてくれた。

それほど野球というかスポーツ全般には熱くならないが、
地元が頑張っているのを見ると自然と応援にも力がこもる。

しかし、結果は残念ながら「早実」に惜敗してしまった。
途中までは勝ち越していたが最終的には力が足りなかったのだろうか。
仕事だったからリアルタイムで試合を見ながら応援することは出来なかったが、
試合結果を知り、「よくやった、感動した!!」と言ってあげたくなった。
期待とプレッシャーの中でよくぞここまで戦ってくれた。
ありがとう。君たちは地元の誇りだ。胸を張って地元に帰ってきておくれ。

オレのひそかな夢は出身校が甲子園に出場できたら応援に行くことである。
高校野球としては弱小高校なので、叶いそうもないのだが…
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# by everywherewithyou | 2006-08-20 13:13 | 日々雑感
杜の都
相方の住む「杜の都」を訪問中。
今日はこっちに一泊してこれから「ベガルタ仙台」のサッカー観戦に行ってきます。

その前に久々の本場の牛タンで腹ごしらえ。
やっぱうっま~~~~いっす!!

仙台はとっても涼しくって過ごしやすいなぁ。
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# by everywherewithyou | 2006-08-12 15:16 | 日々雑感
みなと夜カフェ
仕事帰りの電車に揺られながら空を見ていたら、いつものところに行きたくなった。
そこは横浜の「大桟橋」。この間行ったばっかりだけど、またボーッとしたくなった。
前回は夕暮れから暗くなるまでの時間帯で、今日はもうすっかり日が落ちてから。

なんと今日はラッキーなことに、デッキのオープンカフェが営業していた。
飲み物を注文し、席についた。夜景を見ながらの野外でのお茶ってなんか良いね。
ちょっとほら、トレンディドラマっぽくない(笑)?
なんか「阿部寛」とか似合いそうだ。

あ… でも周りはカップルだらけのロマンティックなムードが漂ってる。
男ひとりってオレだけ? お、やった、男一人で登場だ。 ちょっと安心。
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月がとってもイイ色で、ベイブリッジも浮かび上がって見える。
今度ベイブリッジの下を歩いてみよう。そういう施設があるみたい。
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「大桟橋」手前の警察署あたりのベンチに寝てた。バンダナを首に巻いていた。
ムニムニってイジっても平気だった♪ あ!鼻水たれてやんの(笑)
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今日もかなりストレス発散でけたし、これでなんとか土曜日から帰省しまっす。
毎回行き帰りに何か起きるので、どうか今回は何事もなく無事にすみますように。

ひとまず相方の住む街に立ち寄って、一晩お泊まりしてから実家に向かう予定なり。
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# by everywherewithyou | 2006-08-11 00:51 | ヨコハマライフ
残暑お見舞い申し上げます。
『立秋』

今年は八月八日。
『立秋』を過ぎたら「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」になるのだそうだ。
(相方の受け売りだけど)

てっきり、お盆を挟んで「暑中見舞い」「残暑見舞い」が分かれるものだと思ってた。

ということで、「暑中見舞い」もしてなかったのでこのブログを読んで下さってる方々に、
「残暑お見舞い申し上げます」 いかがお過ごしでしょうか?

夕方、仕事場の休憩ルーム(10F)から外を見ると、
キレイな空と雲、真っ赤な夕焼けが広がっていた。
都心「六本木ヒルズ」「東京タワー」方面と、やや「羽田空港」方面の風景。

台風のせいか雲の流れが速かった。グングン流れていってキモチよさげ。
同じ時間の写真なのに、方角によってこんなにも雰囲気が違うモノになるんだね。

なんだかこの写真を見てたら秋っぽく見えなくもない。
お盆に実家に帰省して、こっちに帰ってくる頃には少しは涼しくなるのかな。

夏バテというわけではないけど、炎天下では体調があまりよろしくないみたい。
大気の変化に敏感なこの頃。体調が安定するのはいつの事やら…
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# by everywherewithyou | 2006-08-08 23:59 | 日々雑感
ぼくの夏休み(少年時代)
ボクが小学生の時。

夏休みになると、バスで一時間ぐらいのおばあちゃんの家で過ごすことが多かった。
父は長距離トラックの運転手、母も働いていたので、
家にいてもすることがないし、面倒も見て貰えなかった。

山形はもともと田舎だけど、ボクが住んでいたのは山形でも中心部の住宅街。
おばあちゃんの家は田舎だったけど、辺り一面の田んぼに一軒家というわけではない。
道路沿いには住宅は沢山あった。その家の庭には大きな柿の木と、池、小さな野菜畑。
裏に回ると、さすがにそこは田んぼで、のどかな田園風景と果樹園があった。

古くて大きなその家は、自分の狭い家に比べると、お城の様だった。
あちこちに隠れる所があり、探検が楽しかった。
忍者屋敷は言い過ぎだけど、子供心にはそんなカンジがしていた。
そして、一番ドキドキしたのが、二階の押し入れから、天井裏に登ること。
よく怒られたけど、真っ暗だったあの天井裏は自分にとってはまさに冒険だった。

台所のには、上水道の蛇口と、そしてもうひとつ、井戸の蛇口。
夏場でもひんやりとしていたその井戸の蛇口の下に、丸ごとスイカを冷やしてたっけ。

昼には、虫取りや、近所の探検、駄菓子屋に通ったり。
そして、毎日おばあちゃんがくれるおこづかいはいつも小銭。
1円玉100枚とか、5円玉20枚とか(笑)それでもとにかくうれしかった。
おばあちゃんが一生懸命貯めていたものを少しずつ貰っていたのだろう。

夜になると、一番大きい部屋に、今となっては珍しい「蚊帳(かや)」を吊してもらい、
その中に布団を引き、蚊取り線香を焚き、そこに寝た。当時「蚊帳」は現役だった。
実際に体験したことがない人は分からないだろうけど、「蚊帳」っていうのは不思議で、
その中に入ると、守られている、包まれているっていう安心感、安堵感があった。

当然蚊が入ってこないようにするためのモノだから、中に入るときには、
裾をそっと持ち上げて、サッと滑り込むようにして入り込む。

今の近代的な家なんかでは、蚊が入ってくる隙間なんて少ないだろうし、
蚊帳を吊るような金具だか、そういったモノが無いと吊れないだろう。
窓を閉め切って、エアコンをガンガン効かせてるこんな部屋じゃ尚更必要ないし。
蚊取り線香だって今では「液体」そして入れ物は「電気のブタ」だ。
いまどき「蚊帳」なんて売っているんだろうか…

と思って「楽天」調べてみたら今でも売ってるみたいだね。


大人になった今、思い返すと、ちょっと古い民家ってだけで、
そんなに大きくもなかった気がする。
そうそう隠れるところもないし、天井裏もナニがあったってわけでもない。
小学校高学年のころにおばあちゃんが亡くなってからは、そんなに行くこともなくなった。
最近では、もうここ10年以上足を運んだこともない。

そこには、しばらくは母の姉である「おばちゃん」が一人で暮らしていたけど、
今は近所の兄弟の家に同居しているらしいので、
あの家がどうなったかは正直よく分からない。
お盆に帰省したときにでもきいてみるか。そして出来たらあの家に訪れてみようかな。


いやいや、あの思い出の中だけの「お城」のままにとどめておいた方がいいのかもね。


ちょっとタイムトリップしてみた、そんな幼かった「夏の日の思い出」。
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# by everywherewithyou | 2006-08-03 01:32 | 日々雑感
やさしいキモチ
毎日通勤の時に見かけるネコが居る。
会社の最寄り駅から会社までの、通勤路の飲み屋の軒下にいつも寝そべっている。
首輪はしていないが、おそらくこの飲み屋か、近所の飼い猫だろうと思っている。

朝そのネコを見かけるといつも撫でさせてもらう。
まったく人間を怖がる様子もなく、
されるがまま気持ちよさそうに「ナァ~~ン」なんて声を出す。

帰りにそのネコを見かけると、朝と同じようにナデナデする。
ささやかなネコとのスキンシップ。
アパートの近所には野良猫がいるけど、なかなかスキンシップがはかれたことがない。
ナデナデさせてくれるネコは貴重なのだ。


居ないときは、どこにいるのかなぁと、しばし立ち止まってキョロキョロと捜索してみる。
通勤路なので当然同じ会社の人間が通りすぎていく。
あいつ、へんなことしてんなぁと思われてるのかもしれない。


今日の帰り、その辺りに行くと、
買い物袋を下げた20代後半から30代前半ぐらいのOLが、
何かを探すようにキョロキョロしている。
その道端に駐車していた車の下を覗き込むと、
途端にその女性はうれしそうに笑顔になった。

そうなんだ、その女性はオレと同じような行動をしていた。同類だ(笑)
それを見たオレはなんだか自分を見ているようでオレまでうれしくなった。
そして、しゃがみこんでそのネコをナデナデしている女性に話しかけてしまった。


「お、今日はそんなトコにに居たんだ。こいついつも寝てますよねぇ」

突然話しかけられて、ちょっとビックリした様子。でも、ちょっと照れくさそうに、
「えぇ」
「こいつナデさせてくれますしねぇ、カワイイですよねぇ」
「はい」

「いないと心配で探しちゃうんですよねぇ」
「あ。私もそうなんです!ついついね(笑顔)」

「あはは、オジャマしました~。じゃ!」
「あ、はい」


笑顔が優しそうで、とてもステキな女性でした。
オレがゲイじゃなかったら、
「あのぉ、この後お茶でもどうーっすか?」なんて展開もアリなんだろうけど(笑)
まったく下心がないからそれもいいのか?ん??


ほんのちょっとした会話だったけど、なんだかウレシイ気分になれた。
そして、やさしいキモチに。


毎日僕達みたいなネコ好き人間を癒してくれて、アリガトね、ニャンコせんせい。


↓※コイツがそのネコ
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# by everywherewithyou | 2006-07-27 23:00 | 日々雑感
ムラタセイサク君
そのロボットは「ムラタセイサク君」と言うらしい。(CMを見てみて下さい)
何度か見かけたCMだったけど、いつもはチャリンコに乗っているロボットばかり見ていた。
ふと、一緒に出演している子供に目をやると、カワイイさに胸キュ~ンってカンジがした。

そのロボット自体の技術のスゴさをアピールするCMのはず。
確かに、自転車をこいだり、止まっても倒れないって技術は高度なモノなんだろう。
Webにも「セイサク君を大解剖!」ってところに詳しく載ってる。

しか~し!「セイサク君」と共演の小学生1年生、3年生の男の子の可愛いこと。
あぁ、特に一年生君のつぶらな瞳で見つめられたら、何でも買ってあげそう。
ちなみに1年生は「大地くん」、3年生は「裕樹くん」と言うそうで、名前も今風だぁね。


あんな子が息子だったら、ナニしても可愛くて許しちゃう親バカになるだろうなぁ。
そうでなくても、血を分けた子供なら絶対カワイイのかなぁ。 
でも血を分けてても、秋田のあの二件の殺人事件のようなことが起きたりもするし。

オレは結婚は不可能なので、自分で産めないかしらん… (こっちこそ不可能)
自分に似てなきゃなんとかなると思うんだけどさ。
相方似だとグッジョブ!!ってカンジかも。 ねぇ、今度試してみる?(爆)


あぁ? ハイ、オヤジですが… ナニか?


そうそう、セイサク君はブログもあるみたいなので、興味がある方はそちらも。
って、とってつけてみたであります! ケロ。 

(本文とは関係ありません)
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# by everywherewithyou | 2006-07-19 01:12 | ゲイ



『トロ』です。『ゲイ』です。日々感じたことを書き綴っています。
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