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「とつなん」
日曜日、目が覚めると「左耳」がよく聞こえなかった。

土曜日からなんだか調子が良くなかったんだけど、
部屋が30度あったのにエアコンも入れずアニメを見てた。
夕方友達に会う約束だったけど、4時ぐらいから段々体の調子が悪くなった。

それでも、大人しくして一晩寝れば治ると思ってた。
そして、日曜日の朝。

耳が良く聞こえないのは、耳クソが溜まってるのかと思って、
綿棒でグリグリしてみたが、普段からこまめに取ってるから溜まってる訳もなく。

そういや、先週「左耳」だったかに水が入ったせいかなと思った。
それでも、体調は良くなっていたので、部屋と、洋服の衣替えをした。
まだかけたままのこたつ布団や、電気カーペットをしまい、ゴザを敷いた。
洋服も半袖を取り出し、夏の準備万端ってカンジ。

結局その日もどこにも出かけず一日を終えた。
「左耳」は相変わらず、あまり良く聞こえない。
一晩寝れば治ると思ってた。


週明け、月曜日。
目が覚めると、ほとんど「左耳」が聞こえなくなっていた。
加えて、「右耳」もなんだか耳鳴りがして、めまいも少しするカンジだった。

3年ぐらい前に、1ヵ月ほど原因不明のめまいだった時期があり、
その時は脳神経外科に行って、「なんともないですよ」と医者に言われ、
不思議なことにそれをきっかけに快方に向かった。

当時「めまい・難聴」の本を読んで、
突然耳が聞こえなくなるのは、
あまり良くない症状だったようなことを思い出した。

不安になったオレは会社を休み耳鼻科に行くことにした。


最寄り駅のすぐ目の前の耳鼻科。
ちょっと古くさくて不安だったけど、総合病院で長時間待たされるよりいいと思った。

聴力検査をした。
一応「右耳」から先に。低い音も高い音も良く聞こえた。
そして問題の「左耳」。高い音はなんとか聞こえる。
しかし、低いであろう音はほとんど聞き取れなかった。


先生の問診を受ける。
耳の中、内耳にカタツムリの殻みたいな管があって、
その奥の方がむくんでいるか、水みたいなモノが溜まっていて、
音が奥に届かないから低い音が聞こえないんだろうと言われた。

先週耳に水が入ったんだけどと伝えると、それは関係ないよと言われた。

これは「突発性難聴」か「内耳リンパ水腫(メニエール病)」であるとのこと。
どちらかはハッキリと分からないし、原因もよく分からないらしい。
ストレス、疲れ、色々な要因が組み合わさってなるらしい。


治療は、両方それぞれの薬を処方してもらった。
「プレドニン」「イソバイド」その他2種類。


昼前に帰宅して、昼ご飯を食べて、薬を飲んだ。

ネットでこの病気を調べると、意外にかかる人が多いらしい。
30代から50代の男の人がかかりやすく、
やはり目が覚めるとどちらかの耳が聞こえない症状。
両方の耳がいっぺんに聞こえなくなることはないらしい。

しかし、たいした事はないと放っておくと手遅れになり、
ずっと聞こえなくなってしまうこともあるようである。
治療は早ければ早いに越したことはなく、オレの場合まだ二日ぐらいなので、
早く治療を始められたようだ。一週間以上立つと完治しない場合も多いらしい。

片方の耳とはいえ、突然聞こえなくなると、人の声が聞こえない、
自分がしゃべっているのも聞こえにくい。
さらに、めまいが伴って、気分はサイアクだった。

昼食を取って、薬を飲むと、ものすごく眠くなった。
もらった薬は眠くならないと聞いていたのだが、そうじゃないのかな。
4時間ぐらい昼寝をして、起きると、少し「左耳」が音を聞こえるような感じがした。

そんなに速効で効くモノなのか疑問だったけど、
自分の声も聞こえるようになっていた。


夜になると、「左耳」がほとんど聞こえるようになっていた。
ほんとビックリ。

ただ、めまいは、まだ続いていた。

不安なまま布団に潜り込んだ。
明日の朝には良くなっていますように…
横になりながらも、めまいを感じていた。


今朝、目を覚ますと、「左耳」はほとんど普通に聞こえた。
おそるおそる頭を起こすと、めまいもほとんど感じず、良くなっていた。


これなら会社にも行けそうだと、ちょっとフラフラはしたけど、いつも通り出勤した。
少しだるかったけど、なんとか二日分の仕事を終えて早めに帰宅した。


そして、今こうしてブログを書けるまでになった。
振り返ると、具合が悪くなったときは早め早めに医者に行くことだなと、つくづく思った。
今回みたく、早めに行けば手遅れになる前完治する確率も高いんだろうね。
さすがに今日一日ちょっとムリしたのと、集中して文章を書いていたからか、
フラフラしてるけどね…

ちなみに、姉は「メニエール病」で、母も耳にバイ菌が入って左耳が聞こえなかった。
耳の病気も遺伝するんやろか…

ひとまず、症状は改善に向かっている。
ちなみに「とつなん」とは「突発性難聴」の略だそうだ。なんだかイヤな略し方…

P.S 薬局の人にマズイから薄めて飲んでねと言われた薬。
   あの… 普通に原液で飲み込めますが、ナニか?
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by everywherewithyou | 2006-05-23 23:16 | 日々雑感
「管理人さん」と言えば「音無響子」を思い出す。
カワイイカワイイ「めるくん」から、
「管理人の輪を作ろうバトン」を受け取りました。
サイト管理人なんておこがましいので、サラッとね。
ん~、でもバトンは続かないかも…


■貴方のHNを教えてください

「トロ」

え~っと、最初ブログを開設するときに、エキサイトに決めて、
ユーザ名を「everywherewithyou」とか訳分からんのにして、
めるくんのブログに書き込んだら、
「なんて呼べばいいんすか?」って聞かれて、
なんにも深く考えず、当時も今も大好きだった「どこでもいっしょ」の
「トロ」にしようって思った次第です。

「スカト○」とか「ト○マン」の「トロ」ではありません。
って、注釈をつけたら、めるくんに大うけしたらしいです。ハイ。

まぁ、「トロ」のイメージにのように「卑しい毛」ぢゃなくて「癒し系」を目指して。


■貴方のサイト名を教えてください

「夢の通り道を僕は歩いている」

中島みゆきさんのファンだったので、ブログ名にイイ感じの、
曲名はないかなぁと考えて、この名前に決定しました。
みゆきさん勝手に使ってゴメンナサイ。
いつまでも夢の中を彷徨い歩いている感じがして、
自分にはピッタリかなぁと。



■いつからサイトを運営し始めましたか?

サイトって、ブログもサイトって認識でいいのかな?
オレの定義だと、ちゃんとWebレイアウトして、
HTMLを編集して作られたホームページのことってカンジなんだけど。
まぁ、ブログでもいいのなら、うちのブログは2004年9月から開始しました。



■管理人歴はどれくらいですか?

もうじき2年っす。



■サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください

小ネタ、ダジャレ、オヤジギャグ、フィッシング
たまにマジメなこと、映画、温泉、食べ歩き

まぁ、結局は思ってることを書き綴ってるだけです。



■サイト訪問者様に是非行くべきだ!!
 と貴方がオススメ出来るサイト様を

くだらないネタと、パソコン関係でこんなとこかなぁ。

http://www.excite.co.jp/News/bit/
http://www.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/



■貴方のお知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いでください
 ジャンルは問いません

うーん、うーん。
めるくん、ゴメン、友達少ないんで、ここで終わっちゃうかも。
ということで、どなたか、キトクな方お願いします。
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by everywherewithyou | 2006-05-19 01:49 | 日々雑感
禁断の街・新宿2丁目
多くのゲイブロガーさん達も見た人が多いだろう今日のテレビ。

アンテナ22
「真夜中の新宿2丁目禁断の同性愛の楽園」
潜入レズビアンナイト▽男と男…愛の修羅場

オレも楽しみに見せてもらった。
「ゲイ」はもちろんのこと、「ビアン」とか「おなべ」の話題も多かったね。

普段行くときは、「ルミエール」とか、ビデオショップとか、その他。
ほとんど夕方ぐらいだから、あんなに人がイッパイな時に行かんし。
競パン一丁で歩いてる人なんて出くわしたことないもん。

飲み屋には10数年前に一度しか入ったことがないんだよね。
あんまり多すぎて飛び込みじゃ入りにくいカンジ。
もう若くはないし、ギャンギャンウルサイ感じのお店だと辛そう。

ジャズバーみたいな感じのお店に行きたいと思ってるんだけど、
誰かいいとこ知らないすかねぇ?

と言うことでぜんぜん2丁目通ではないので、番組的にはどうだったのか…?
定食屋の60才のオバちゃんとか出てきたり。
昼間の2丁目の住人のインタビューがあったり。

田舎に住んでたときには憧れの街というか、
こっちに来たらどんだけ通ったりするんだろうと思ってたけど、
意外と行かないもんだなぁと自分でも改めて思ったり。

だけど、ゲイとかビアン自体がこういう番組で認知されるなら、ありがたいと思うね。
う~ん、行きつけのお店とか作って、通ってみたい気もしてたり。
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by everywherewithyou | 2006-05-15 23:06 | ゲイ
品達どんぶり『かつめし』
良く利用する京急品川駅。
そのホームの下には以前から「品達ラーメン」という7店のラーメン屋が集まっていた。
こちらを全部制覇するには至ってないのだが、日々チャレンジ中なり。

そしてこのGWに「品達どんぶり」というどんぶり屋が5店オープンした。
「かつめし」「親子丼」「天丼」「すたみな丼」「海鮮丼」

早速、一番空いていた「かつめし」を食べてみた。

「かつめし」は、大阪からやってきた卵とじしないカツ丼。
サクサクの黒豚のトンカツと、錦糸卵、きざみのり。
そして味付けはソースかと思いきや、鰹ベースの甘辛ダシ。
これがさっぱりしていて、今まで食べたことがない「かつめし」。

料理が出てくる時間は、席についてからたったの5分。早っ!!
このスピード感がどんぶりのイイトコだよなぁ。

卵とじするカツ丼の方が本当はスキだけど、
あっさりを食べたい人はこっちの「かつめし」も美味しかったっす。
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by everywherewithyou | 2006-05-08 00:49 | 食べ歩き
ヨッシー、ラヴ♪
昨日、横浜に遊びに来ていた相方を見送りに東京駅に向かった。
高速バスの時間まで、どこかでお茶でもしようかと、
バス停の位置の確認も兼ねて、八重洲口からバス停の方まで歩くことにした。

交差点を渡り歩道を歩いていると、
向こうから黒いTシャツを着たカッコイイ男の子が歩いて来た。
キャリーバッグをガラガラと引いた、ちょっと太めの人と二人連れだった。


「????????????」

「!!!!!!!!!!!!」


「んぁーーーー!!!?????」

「ヨッシーーーーーーィッ!!!???」



そう、「ヨッシー」とはスーパーマリオに出てくるアレ。
ではなくって、モー娘。の吉沢。でもなくって。


俳優の「岡田義徳」くん。


あまりの衝撃に声にも出ず、相方に事情を説明して咄嗟に追いかけた。
交差点で信号待ちをしていた彼の少し離れたところにムリヤリ入り込み、
改めてそーっと確認すると、そこには紛れもなく「ヨッシー」が!!


あぁ。
なんてカッコ良いんだろう!!
テレビでのちょっとおちゃらけた雰囲気とは違って、
どことなくクールなその出で立ちにメロメロなオレ。

覗き込んだオレと目が合ってしまった。
ドッキーン!!

気弱なオレは、「大ファンなんで握手してください」とかも言えず、
こっそり写真を撮ることも出来ず、ドキドキして後ろ姿を見送るだけ。



こっちに住んでから見かけた芸能人と言えば、
オリラジの「アッちゃん」と、森三中の「村上」というお笑い系のみ。


まさか、こんなとこで大好きな「ヨッシー」に遭遇するとは思いもよらず。
これから遠くに帰る相方を見送る切なさはどこへやら…


相方曰く、

「また泣かれたり、うじうじされるより良いけど、
 今までそんなにうれしそうな顔は見たことない。なんか納得いかない」


ワハハハ、確かに。


安心しなよ。「ヨッシー」はみんなのモンだけど、オレは相方のモンだからさ。
でも、ヨッシーに「付き合ってくれっ!」て言われたら困っちゃうけど…(激妄想)
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by everywherewithyou | 2006-05-05 23:51 | ゲイ
ほったらかし温泉
山梨市にある「ほったらかし温泉」
露天風呂から眺める風景が絶景で今人気の日帰り温泉。
一昨年、当時スキだった人に車で連れて行ってもらった。
その時は夜で、夜景がメチャクチャキレイだったのを記憶している。

今回は今大好きな人と一緒に昼間に。
八王子から特急「かいじ」に乗り込み「山梨市駅」に向かう。
指定席に座り込むと、約一時間、あっという間に到着。
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駅前の観光案内所で「ほうとう」の美味しい店を紹介してもらった。
前に食べた「ほうとう」もそうだけど、美味しいかと言われると…
こういうモノなんだなと納得。食べ慣れないからかなぁ…
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今回は電車だったので、目的地の「ほったらかし温泉」まではタクシー。
歩くと1時間ぐらいだよ、って案内所のオッサンに言われたけど、
30代後半の二人組にそれはキツかろう。2000円を惜しまず、楽を取る。


途中山を登っていくカップルや、旅行者を見かけたけど、暑くて大変そう。


「ほったらかし温泉」に付き、「あっちの湯」へ入る。
ここには「あっちの湯」と「こっちの湯」と2カ所に別れており、
それぞれ別料金。後から出来たのが「あっちの湯」で「こっちの湯」より広々してるらしい。
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露天に行くと、檜の露天と、岩の露天が3カ所。
どこに入っても、遠くには雪を残した富士山のダイナミックな眺望が。
眼下には、甲府盆地が広がっている。

1時間ぐらいノンビリと相方と会話をしながらお湯に浸かったり、
ちょっと寝そべったり。
日差しが結構強くて、ノーパン日焼け状態。
お湯はぬるくて、ちょうどイイ感じ。ずーっと入っててものぼせない。

泉質は透明で、それほどニオイもきつくなく、なめらかな感じ。
お肌がスベスベになって、キブンもリラックスリラックス。

ほんっと、こんな眺望でお風呂に入れるなんて贅沢。
伊豆も良かったけど、ここもホントいいねぇ。

夜は夜景でキレイだったけど、日中の景色も富士山が見えると絶景。
ココは日の出前から入浴できるとの事で、今度は日の出を見たいなと。
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帰りにちょっと甲府に寄ってみたけど、県庁所在地の割には静かで、
あまり観光する所もなくって、お城跡に登った後はお茶をして帰路に。

こんな日帰りな温泉もやっぱイイッスねぇ。
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by everywherewithyou | 2006-05-04 23:45 | ゲイ
八景島シーパラダイス
GW的GWを過ごすために行ってきた。
それは「八景島シーパラダイス」。
メチャクチャ混むってわかってたけど相方のたっての希望。

磯子から、京浜東北線で新杉田まで。
そこからシーサイドラインで八景島まで。

お昼頃についたオレらはまず「アクアミュージアム」へ。
なんだかオレらのデートって水族館が多いや。


入ってすぐのアザラシコーナーで衝撃の場面を目にすることに。
「交尾」その瞬間だった。大きくなったオスのそれは「ダイコン」並。
メスを押さえつけてグイグイ挿入しようとする様は、人間と変わらない。
前日グイグイされたオレは相方の方を見てちょっとおかしかったけど。

少し肌色な部分が「ナニ」っす。

それのインパクトの強さが後を引いて、水族館全体的には面白かったよ。



外に出るとすぐにとある乗り物に乗ることを相方に強要した。
ものすごく嫌がってたけど、ココに来たら乗らずには帰れまい。
ってことで、「フルーフォール」にチャレンジ。

「乗ろうよ!!乗らなきゃココに来た意味がないじゃん!!」
って言ってるオレが一番恐がりだったりして…

他のジェットコースターとか、サーフライドは待ち時間1時間とかなのに、
ここだけは、15分待ちぐらい。
あまりの怖さに乗る人も少なめなんだろう。


乗っている人を見ると、靴を脱いで乗る人がいた。
そうすることで、なお恐怖感が増すみたい。
相方にもそれを進めたけど、さすがに拒否られた。
オレは靴を脱いで、いざ!!


ダンダン音を立てて上昇していく座席。
足下が見えず、地面がどんどん遠くになっていく。
周りが海だからたたでさえ見晴らしがいいのにさらに上昇。

高層ビル約35F、107mの高さから落下する最高速度は125km/h、
最大加重4Gだそうな。

てっぺんに着いて、すぐ落下するかと思いきや、
一旦金具が外れて、あれ?っと思ったときに落下するフェイントが。


落ちたら一瞬。


カラダが浮き上がってヤバイ!!
ほんの2秒ぐらいになんだろうけど、走馬燈のように思い出が(笑)


下に降りた二人は泣きそうだったかも。
靴を縫いだかいがあって怖さ倍増♪


もう二度と乗りたくなさそうな相方の顔がそこに。
オレはもう一回ぐらいなら乗っても良かったかなぁ。
スゲー怖かったけど、クセになりそう。


そんな、シーパラでやんした。

「アザラシ:話題のナニ。ピンクのが見える?」
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「ペンギン:うわぁ、こえぇ」
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「ドーム:短い、あっという間」
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「オウムガイ:黄金分割の美」
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「クラゲ:青」
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「クラゲ:赤」
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「カメ:エサってキャベツだったんだ…」
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「ブルーフォール:無重力状態を感じたかも」
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by everywherewithyou | 2006-05-03 23:45 | ゲイ
最後の横浜プリンスホテル
それは予約を済ませてから知った。
「6月30日(金)をもちまして50年にわたる歴史に幕を閉じます」
えぇ!?

「横浜プリンスホテル」
楽天トラベルから「八景島シーパラダイス」セットプランを申し込んだ。
普通に宿泊するよりだいぶお得な価格。

めったにこういうシティホテルには宿泊しない。
節約のためにビジネスになっちゃう。

今回のプランだと「八景島シーパラダイス」の1DAYパスと、
「横浜ベイサイドマリーナ」のお買い物券が付いてて結構お得。

22:00にチェックインを済ませ、ホテルのバーに行ってみる。
「今ならカクテルが全品半額!」というキャッチに釣られた。
ホテルのバーって言うのも場違いな気がしたけど、
二人で2杯ずつカクテルを飲んだ。

オレは2杯とも「モスコミュール」だったけど、これがバカウマ!
今まで飲んだことのない「モスコミュール」だった。
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ホテルとしては、磯子駅から徒歩で10分。ちょっと不便な丘の上にある。
アメニティも充実しているとは言えず、バス・トイレが一緒だったのはイマイチ。
ツインの部屋は広くて、ソファーも大きくて快適だったけど。
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ラウンジのドリンクが全部1000円オーバーなのにもビックリ。
それはワンドリンク券で飲めたからいいんだけどさ。
やっぱ、こういうホテルって高級すぎて庶民には向いてないのかも。

横浜・みなとみらいに近いとも言い難く、閉鎖もしょうがないかなぁ。
閉鎖の後はマンションが建つらしい。

今度はもうちょっとエエトコに泊ってみたいなって願望が芽生えたり。
たまにはこういう贅沢もいいもんだね。
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by everywherewithyou | 2006-05-02 23:45 | ゲイ
そしてルーブルへ
5月20日から全世界同時公開の映画「ダ・ヴィンチ・コード」

その原作本が文庫本化された。
以前から興味はあったけど、ハードカバーはちょっと手を出しづらかったので、
文庫本化されたのを機会に、読んでみることにした。

(ハードカバーは値段が高いのと、満員電車での通勤中に読むには大変なのだ。
しかも読み始めると、あっという間なので、もったいない…)

映画を観る前にあえて原作本を読むと言うことは、オレ自身はあまりない。
同僚は、あえて原作本を読んでから映画を観るのが好きらしいが。
それだと「指輪物語」「ナルニア国物語」「ゲド戦記」「ハリーポッター」等々、
全部読み出すと、ほんとキリがないんだよねぇ。
しかも原作と映画のギャップとかスゲー気になりそうだし。

「ダヴィンチコード」に関しては、珍しく映画館でも予告編を目にすることもなく、
まったくのウブな状態で小説を読み始めた。
でも、映画の配役の写真は事前に見てしまったので、
頭の中で彼らの顔しか思い浮かばなかったのはしょうがないかな。
「トム・ハンクス」と「ジャン・レノ」が頭の中で動き回って、映画を観てる感じ。

原作の登場人物と同じ国籍の俳優をキャスティングしたというだけあって、
他のキャストもそのまんまのイメージだった。

内容は、「ダ・ヴィンチ」の作品に隠された、聖書の謎を解いていく。
それは世界中の今までのキリスト教の歴史を根底から覆す可能性を秘めている。
って、簡単に言うとこんな感じなんだけど、随所にちりばめられた謎解きと、
キリストにまつわる色々な話の、別な解釈とか、結構おもしろい。
その昔興味があって、聖書を読んだりしたことがあったけど、
この本を読むと、今までの知識がガラガラと崩れ去っていく。

もちろん、事実に基づいたフィクションのはずなんだけど、
現実にあるかもしれないその内容は、小説を一気読みさせるだけの、
パワーと説得力を感じた。結局5日で読み終えてしまった。
読み出したら止まらないってこのカンジは久しぶりかも。

映画公開に伴って色々なイベントがあったりするけど、
そういったのにもちょっと行ってみたいなと思ったり。
この小説が「盗作」とか色々話が出てるみたいだけどね。

原作を知らなくても楽しめるとは思うけど、映画に行こうと思ってる人は、
もし時間があれば原作を読んでみることをオススメしやす。

久々に体中が粟立った小説だった。
映画公開がスゲー待ち遠しい。

そして、いつかは「ルーブル美術館」へ… と思いを馳せる。
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by everywherewithyou | 2006-05-02 01:48 | 映画
「開」と「閉」
普段何気なく使っているエレベータの話。

この間ヨドバシカメラのエレベータに乗っていると、
20代カップルがこんな話をしていた。
男「エレベータに乗って「閉」を押すのって日本人ぐらいなんだってね」
女「えぇ~、そうなのぉ!?」
オレ「(えぇ~、そうなのぉ!?)」

疑問に思ってググってみると、どうやらそういう傾向は強いらしい。
日本人はセッカチだから、早くドアを閉めようとするんかな。

普段は先に自分が乗っていて、他の人が乗り込んできたら「開」を押しててあげる。
途中誰かが降りようとしたら「開」を押しててあげる。
降りたら「閉」を押して閉じる。
自分一人が乗り込んだら、「閉」を押す。
自分はボタンの所に立っているときは必ずこうしている。
これは普通だよね?ね?日本人としては当然だよね♪



最近、会社内のエレベータに乗っているとこんな人がいた。
ボタンの前に立っていた人が、自分の降りる階になって、
出ようとするときに、「閉」ボタンを自分で押しながら出ていく。
これが颯爽としていてカッコイイ~~~、わきゃない。

最初は「ハァ??????」と思ったけど、
その後も何人かその行動をする人を見かけた。
これって、一般的なの?それともカンパニールールなのか??

なにもそこまでやらなくてもいいんじゃね?って気がするんだけど。
同じ社内だから逆に気を遣ってるのかな?
この行動をする人は外部ではまだお目にかかったことはない。

オレはゼッタイ自分で「閉」を押したりはしない。
なぜなら自分でドアに挟んでしまいそうだから…
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by everywherewithyou | 2006-05-01 22:16 | 日々雑感



『トロ』です。『ゲイ』です。日々感じたことを書き綴っています。
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